フォローする

棚卸に役立つ便利機能

アプリでの棚卸

スマレジでは、管理画面だけではなくアプリでも棚卸を行うことができます。
アプリを使うことによって、お店のスタッフが在庫のカウントをして送信、本部で集計結果を確認、という作業もスムーズになります。

また、複数の端末から棚卸データを送信しても、管理画面にて端末・送信日時ごとのログを確認することが出来ます。
同一商品の在庫数を複数に渡って送信した場合は、管理画面上で合算されます。
 
tan.PNG

アプリからの送信時にはメモを登録する事も出来るので、実施した棚番や担当者名等、任意の内容を入力してご活用ください。
詳しい操作方法は、以下のヘルプページをご参照ください。

データ収集機能の活用方法

リテールビジネスプラン以外のお客様でも、スマレジアプリの「データ収集」という機能を使って棚卸や入出荷管理に活用する事が出来ます。
「データ収集」は、画面上に集めた商品情報のデータをCSVファイルにしてメール送信する事が出来る機能です。
商品情報は商品一覧からの選択、商品コード入力、バーコードスキャンで登録する事が可能です。


操作手順

    1. スマレジ・アプリの『設定 > メニュー設定』より、『データ収集』がONになっている事を確認します。
      MPPimage01.jpg
    2. アプリのメニューから『データ収集』をタップします。
      MPPimage02.jpg
    3. データ収集画面が開いたら、商品バーコードの読み取り、または右下の『+』のボタンから商品を入力します。
      (点数の部分をタップすると、点数を手入力出来ます)
      MPPimage03.jpg
    4. 入力が完了したら、右上の『送信』をタップし『CSVメール送信』もしくは『保存』を選択します。
      MPPimage04.jpg
CSVデータは、
code:商品コード(JAN)
quantity:数量
の2つの項目で作成されます。

例えば、スマレジの在庫入れ機能を利用する場合は、このCSVデータに店舗IDを追加するだけで、CSVで在庫数のアップロードをすることが可能です。
在庫管理や受発注のシステムが外部にある場合は、CSVデータを使って簡単に情報を取り込むことが出来ます。

お客様の運用方法に合わせて、ぜひご活用ください。
この記事は役に立ちましたか?
1人中1人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください