フォローする

取引のキャンセル(取消し)を行なう

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアムプラス
  • フードビジネス
  • リテールビジネス

会計済みの取引をキャンセルします。
キャンセルを行なっても、取引履歴には【キャンセル済み取引】として記録は残ります。
また、『取引を直接キャンセルする』方法と、『指定の取引に対して、相殺用のマイナス取引を作成してキャンセルする』方法があります。
設定によって、選択可能な状態や、相殺のみ可能な状態を選ぶことが可能です。

アプリでの取引キャンセル

  1. スマレジ・アプリの下部メニューから『取引履歴』をタップします。
    image01.png
  2. 取引履歴一覧画面で、キャンセルしたい取引の年月日を選択し、
    キャンセルする取引をタップします。
    image02.png
  3. 取引詳細の下部に表示されている『キャンセル』をタップします。
    image03.png
  4. 行なう操作を選択するメッセージが表示されます。
    ※設定によって表示される内容が変わります。詳しくはこちらをご覧ください
    当日の取引をキャンセルする場合は『取消』、前日以前の取引をキャンセルする場合は
    『消込レコード作成』をタップします。
    取消と消込レコード作成の違いについては、ページ下部の取引キャンセルの種類で詳しく説明致します。
    image05.png
  5. 確認のメッセージが表示されます。
    『OK』をタップすることでキャンセルを行なうことができます。
    image06.png

キャンセル操作時のメッセージや処理動作を変更する

管理画面の設定によって、アプリで取消を行なう時のメッセージや処理動作が変わります。
管理画面のメニューから『店舗 > 店舗一覧』から店舗を選択し、
『基本情報』の中にある『レジ端末取引取消ボタン設定』と『締め方式区分』を設定します。
image11.png

管理画面での取引キャンセル

  1. スマレジ管理画面から『取引履歴 > 取引履歴一覧』をクリックして、
    取引履歴一覧を表示します。
    image07.png
  2. 取引履歴一覧の『取引ID 取引日時』からキャンセルしたい取引をクリックします。
    image08.png
  3. 『取消』と『返品取消(消込レコード作成)』が表示されますので、
    該当する項目をクリックします。
    image09.png
  4. 確認のメッセージが表示されます。
    『OK』をクリックすることでキャンセルを行なうことができます。
    image10.png

取引キャンセルの種類

取消
取引をそのままなかったことにします。
取消する取引があった日付から売上がマイナスされます。
例えば、過去にあった5,000円の売上に対してこの操作をした場合、過去の日付から5,000円マイナスされます。
基本的には、当日の取引をキャンセルする際に使用します。
消込レコード作成
取引を相殺するマイナスの取引を作成します。
操作を行った日付から売上がマイナスされます。
例えば、過去にあった5,000円の売上に対してこの操作をした場合、本日の売上から5,000円マイナスされます。
基本的には、前日以前の取引をキャンセルする際に使用します。

『取消の取消』は行なえません

一度キャンセルをすると、キャンセルする前の状態に戻すことはできません。
かならず取引の内容と実行する操作(取消か消込レコード作成か)を確認してから、
キャンセルの操作を行ってください。

この記事は役に立ちましたか?
14人中8人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください