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免税販売の操作方法

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアムプラス
  • フードビジネス
  • リテールビジネス
スマレジを使った免税販売の手順を案内します。
免税販売を行うために、あらかじめ商品の設定が必要です。
設定をしていない場合は免税の設定をご覧になり設定を行ってください。

以下の手順で免税販売を行います。

パスポートの確認

  1. 免税販売の対象者は主に「海外からの旅行客」です。
    それを証明してもらう為にパスポートを確認します。
    パスポート以外にも、「乗員上陸許可証」「緊急上陸許可証」「遭難による上陸許可証」などでも免税が認められています。

スマレジでの販売

パスポート等の確認ができたら、スマレジ・アプリで販売の操作をします。
  1. 販売業務画面で、免税販売を行う商品をカートインさせます。
    画面右に金額が表示されますが、こちらはまだ税金がかかっている状態です。
  2. 「内消費税」をタップして免税販売の区分選択画面を開きます。
  3. 免税販売の区分を選択します。
    画像下の表を参考に、行う免税販売をタップします。

    免税販売の区分

    項目 内容
    通常販売 免税をしない通常の販売をします。
    免税販売(自動適応) 商品の免税区分をスマレジが判断して免税販売をします。
    免税販売(全適応) カートインされているすべての免税商品を免税販売します。
    免税販売(一般品のみ適応) 一般品のみ免税を適応させて販売します。
    免税販売(消耗品のみ適応) 消耗品のみ免税を適応させて販売します。
  4. 免税区分をタップすると「内消費税」の左に「免税」と表示され、「合計」に免税後の価格が表示されます。
    この状態でチェックアウトをタップして、免税販売を行うことができます。

免税書類の作成

パスポートを確認しスマレジで免税販売をしたあとは、免税書類を作成する必要があります。
スマレジでは以下の免税書類を印刷することができます。
スマレジから印刷をする場合は免税書類の印刷をご覧ください。
  1. 輸出免税物品購入記録票
    お店が購入者に対して発行する免税の証明書のようなものです。
    詳しい書き方はこちらのページで紹介をしています。
    作成した輸出免税物品購入記録票は購入者のパスポートに貼付し、割り印をします。
  2. 購入者誓約書
    お店が作成した購入者誓約書に購入者のサインを記入してもらいます。
    サインをしてもらった購入者誓約書は、7年2ヶ月保存する義務があります。
  3. 梱包物品リスト
    消耗品を免税販売した場合は、包装ごとに「注意事項」「品名・数量を示すリスト」を記載と貼付する必要があります。
    注意事項には「出国までに開封しないこと」「消費した場合は消費税を徴収される」などの内容を、日本語及び外国語での注意喚起を記載してください。

ワンポイントアドバイス

スマレジでは、免税販売に必要な書類を短時間で正確に印刷することができます。
操作方法については免税書類の印刷をご覧ください。
レシートプリンターからの印刷や、PDF形式で出力してプリンターから印刷をすることができます。
免税販売の時間短縮だけでなく、ミスなく書類を作成することが販売時にお役立て下さい。

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