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ランチは税込、ディナーは税抜き。といった販売がしたい

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飲食店で「ランチは税込で販売」「ディナーは税抜きで販売」といったように、

時間によって税区分が異なる販売をしたい場合、

ウェイターの「メニュー切替え運用設定」を利用しましょう。

 

今回は、「ランチは税込」「それ以外は税抜き」といった設定を例に説明します。

 

まずは、ランチ用の「メニュー切替え設定」を作成します。

管理画面にログインし「店舗」のメニューから設定する店舗を選びます。

 

画面上の「メニュー切替設定一覧」のタブを押し、「新規追加」を押します。

 

メニュー切替設定名にはランチタイムなど分かりやすい名前を入力します。

税区分の欄は「税込」にチェックを入れます。

入力をしたら画面下の「登録」を押します。

次にランチ用の商品を作ります。

「商品」のメニューを開き「新規追加」を押します。

 

商品単価には「税込価格」を入力してください。

 

画面をスクロールし、取扱い店舗の設定をします。

販売にチェックを入れ、「適用メニュー」に先程作成したメニュー切替設定にチェックを入れます。

 

画面下の「登録」を押します。

 

以上で税込で販売する設定は完了です。

 

 

次に税抜きの設定をします。

「店舗」のメニューから、設定する店舗を開きます。

 

店舗の詳細が開きます。

税区分の欄を「税抜」にします。

 

画面下の「更新」を押します。

 

店舗の設定が完了したら商品を作成します。

「商品」のメニューを開き「新規追加」を押します。

 

商品単価には「税抜価格」を入力してください。

 

画面をスクロールし、取扱い店舗の設定をします。

販売にチェックを入れ、「適用メニュー」に先程作成したメニュー切替設定からチェックを外します。

 

画面下の「登録」を押します。

 

以上で全ての設定が完了です。

 

実際に販売をする際はウェイターアプリの「店舗」から、

「運用設定」を切り替えて使用します。

 

実際にランチで使う際は、メニュー運用設定を「ランチタイム」にして運用します。

 

ランチ以外で使う際は、メニュー運用設定を「未設定」にして運用します。

 

 

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