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税率の設定

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアムプラス
  • フードビジネス
  • リテールビジネス

スマレジでは、販売時に適用される標準税率の設定を、変更/追加することが可能です。
税率の適用期間を指定することができるため、今後の消費税率の改正に問題なく対応することができます。

また、店舗の運用に合わせて消費税の端数(小数点以下)の丸めを『切り捨て』『切り上げ』『四捨五入』から選択することが可能です。

必要な場合以外は設定を変更しない

消費税の標準税率は法律で定められており、店舗が独自で変更して良いものではありません。
国の税制度が改正される時、または消費税の端数の丸めに対して店舗の運用が変わる時以外は、設定を変更しないでください。

税率を設定する

  1. スマレジ管理画面の左メニューから『設定(歯車) > 基本設定 > 税率』を選択します。
    ...
  2. 税率設定のページが開きます。
    『適用開始日』『消費税率』『税丸め』を設定して、【登録】をクリックします。
    各項目の詳細については画像下のリストをご覧ください。
    ...

    登録項目詳細

    項目 内容
    運用開始日 税率を適用させる日付を指定します。
    直接「YYYY/MM/DD形式」で日付を入力するか、カレンダーから日付を選択します。
    消費税率 適用させる標準税率を入力します。
    税丸め 消費税の端数(小数点以下)の扱いを、『切り捨て』『切り上げ』『四捨五入』から選択します。
  3. 『消費税率一覧』に登録した内容が表示されて設定完了です。
    ...

設定後は必ず同期を行なう必要があります

税率を設定しただけでは、運用開始日になっても想定の消費税率で販売することはできません。
他の機能と同様、スマレジ・アプリで店舗同期を行なうことではじめて、販売に新しい税率が反映します。

税率の丸めについて

設定した税丸めによって、消費税の端数(小数点以下)をどのように扱うかを変更することができます。
『切り捨て』『切り上げ』『四捨五入』の3種類から選択することが可能です。

税丸めの種類

【切り捨て】
端数の値の大小にかかわらず、1円に満たない金額を切り捨てる設定です。

【切り上げ】
端数の値の大小にかかわらず、端数がある場合は1円として扱い金額を切り上げる設定です。

【四捨五入】
端数の値が「5」未満なら切り捨て、「5」以上なら切り上げる設定です。

※選択した税丸めによって消費税の金額が変動するため、最終的な料金も1円単位の誤差が発生する場合があります
また、店舗の販売区分が『外税販売』『内税販売』かによって、税丸めの計算方法が変わります。

『外税販売』

外税販売では、商品単価を合計した金額に対して税計算を行ない、合計金額を確定します。

...


『内税販売』

内税販売では、商品ごとに税計算を行ない、それぞれの金額を合算して合計金額を確定します。

...

税込商品の税計算

税込の商品は、税を含む商品単価が確定しているので、税の丸めによって最終的な金額が変わることはありません。
ただし、消費税額(内税金額)の計算には税丸めの設定が反映します。
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