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業種や業態ごとの事前設定

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアムプラス
  • フードビジネス
  • リテールビジネス
2019年10月1日から始まる軽減税率制度に向け、
業種や業態ごとのスマレジの事前設定の方法をご案内します。

消費税改定は2019年10月1日から施行されます

事前設定は2019年9月30日までに完了させてください。
 

業種・業態一覧

以下から該当する業種・業態を選び、A〜Dの設定方法をご覧ください。

業種

業態

具体例

設定
方法

飲食業・
食品小売業

持ち帰り・配達がメイン 生鮮、パン、製菓店、宅配ピザ、たこ焼き店など 設定
A
店内飲食がメイン 居酒屋、レストランなど 設定
B
店内飲食と持ち帰りが半々 カフェ、ハンバーガー店など 設定
C

小売業・
サービス業

飲食料品の取り扱いが
ある
商店、酒屋、薬局、スポーツジムなど 設定
D
飲食料品の取り扱いが
ない
設定
E
 

設定 A(飲食業・食品小売業で持ち帰り・配達がメイン)

■生鮮、パン、製菓店、宅配ピザ、たこ焼き店など


業態が持ち帰り・配達がメインなので、商品全般に軽減税率(8%)の設定を行ないます。
イートイン(店内飲食)に対応する商品は、販売時に軽減税率/通常税率を選択できる設定にしておくことで、スムーズに販売業務が行なえます。

 
  1. 管理画面の左メニューにある『消費税改定の事前準備』をクリックします。
    image01.png
  2. 消費税改定の事前準備のページが開きます。
    商品を確認しながら、税設定に軽減税率(8%)の設定を行ないます。
    イートイン(店内飲食)に対応する商品がある場合は、『販売時に選択』(販売時に軽減税率/通常税率を選択できる設定)にします。
    ※アルコール類は軽減税率が適用されないので『標準』を選択します
    image02.png
  3. 税設定ができたらページ下部の【更新】をクリックします。
    image07.png

注意してください

新税区分を『税込』で設定する場合は、新単価を設定する必要があります。
新単価の設定方法について詳しくはこちらをご覧ください。

ワンポイントアドバイス

管理画面で『軽減』の設定を行なった商品は、販売画面で通常通り販売できます。
『販売時に選択』を設定した商品は、販売画面で選択するたびに、下の画像のように
メッセージが表示され、その都度テイクアウト(8%)とイートイン(10%)を選択します。
 
image03.png

 

設定 B(飲食業・食品小売業で店内飲食がメイン)

■居酒屋、レストランなど


業態が店内飲食がメインなので、商品全般は標準税率(10%)になります。
テイクアウト(持ち帰り)に対応する商品がある場合は、販売時に軽減税率/通常税率を選択できる設定にしておくことで、スムーズに販売業務が行なえます。

 
  1. 管理画面の左メニューにある『消費税改定の事前準備』をクリックします。
    image01.png
  2. 消費税改定の事前準備のページが開きます。
    商品を確認しながら、税設定に標準税率(10%)の設定を行ないますが、初期値で『標準』が選択されているので、店内飲食のみで販売する商品は変更する必要はありません。
    テイクアウト(持ち帰り)に対応する商品がある場合は、『販売時に選択』(販売時に軽減税率/通常税率を選択できる設定)にします。
    ※アルコール類は軽減税率が適用されないので『標準』を選択します
    image04.png
  3. 税設定ができたらページ下部の【更新】をクリックします。
    image07.png

注意してください

新税区分を『税込』で設定する場合は、新単価を設定する必要があります。
新単価の設定方法について詳しくはこちらをご覧ください。

ワンポイントアドバイス

管理画面で『軽減』の設定を行なった商品は、販売画面で通常通り販売できます。
『販売時に選択』を設定した商品は、販売画面で選択するたびに、下の画像のように
メッセージが表示され、その都度テイクアウト(8%)とイートイン(10%)を選択します。
 
image03.png


設定 C(飲食業・食品小売業で店内飲食と持ち帰りが半々)

■カフェ、ハンバーガー店など


業態が持ち帰りと店内飲食が半々の場合は、商品を一つひとつ確認しながら、
軽減税率(8%)と標準税率(10%)に振り分ける設定を行ないます。
店内飲食と持ち帰りの両方に対応する商品は、販売時に軽減税率/通常税率を選択できる設定にします。
※新税区分を『税込』で設定する場合は、新単価を設定する必要があります
新単価の設定はこちらをご覧ください

 
  1. 管理画面の左メニューにある『消費税改定の事前準備』をクリックします。
    image01.png
  2. 消費税改定の事前準備のページが開きます。
    商品を確認しながら、店内飲食は『標準(10%)』、持ち帰りの商品は『軽減(8%)』に税設定をしていきます。
    店内飲食と持ち帰りの両方に対応する商品がある場合は、『販売時に選択』(販売時に軽減税率/通常税率を選択できる設定)にします。
    ※アルコール類は軽減税率が適用されないので『標準』を選択します
    image06.png
  3. 税設定ができたらページ下部の【更新】をクリックします。
    image07.png

注意してください

新税区分を『税込』で設定する場合は、新単価を設定する必要があります。
新単価の設定方法について詳しくはこちらをご覧ください。

ワンポイントアドバイス

管理画面で『軽減』の設定を行なった商品は、販売画面で通常通り販売できます。
『販売時に選択』を設定した商品は、販売画面で選択するたびに、下の画像のように
メッセージが表示され、その都度テイクアウト(8%)とイートイン(10%)を選択します。
 
image03.png


設定 D(小売業・サービス業で飲食料品の取り扱いがある)

■商店、酒屋、薬局、スポーツジムなど


取り扱っている飲食料品に軽減税率(8%)の設定を行ないます。

 
  1. 管理画面の左メニューにある『消費税改定の事前準備』をクリックします。
    image01.png
  2. 消費税改定の事前準備のページが開きます。
    飲食料品は『軽減(8%)』、その他は『標準(10%)』の税設定にします。
    ※アルコール類は軽減税率が適用されないので『標準』を選択します
    image08.png

注意してください

新税区分を『税込』で設定する場合は、新単価を設定する必要があります。
新単価の設定方法について詳しくはこちらをご覧ください。


設定 E(小売業・サービス業で飲食料品の取り扱いがない)

■雑貨店など、飲食物の取り扱いがない


飲食料品の取り扱いがなく、全商品が標準税率(10%)となるので、
事前に軽減税率の設定を行なう必要はありません。

注意してください

新税区分を『税込』で設定する場合は、新単価を設定する必要があります。
新単価の設定方法について詳しくはこちらをご覧ください。

新単価を設定する

商品の新税区分を『税込』で設定する場合は、消費税率改定に合わせた新単価の設定が必要です。
新単価の入力は、条件を絞り込んで一括登録できます。
 
  1. 消費税改定の事前準備ページで『検索オプション』をクリックします。
    税区分に『税込』か『税抜』を選択します。
    最後に【この条件で検索する】をクリックして検索を行ないます。
    ※税区分に『税込』か『税抜』を選択しないと、一括登録画面に進むことができません
    image10.png
  2. 検索結果が表示された状態で『準備内容を一括登録』をクリックします。
    image11.png
  3. 一括登録のウィンドウが開きます。
    『適用税率』『新税区分』『新単価』それぞれの内容を選択します。
    image12.png
  4. 続いて『新単価』の内容に『おまかせ自動計算』を選択します。
    最後に【一括登録】をクリックすると、新単価が自動入力されます。
    image13.png
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