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免税データ送信時にアラートが表示された

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアム
    プラス
  • フード
    ビジネス
  • リテール
    ビジネス
免税販売を行った際に、事前設定が完了していると自動的に免税データが送信されます。
ですが、さまざまな原因より免税データ送信時にエラーなどが発生する場合があります。
このページでは、免税データ送信時にエラーなどでアラートが表示される原因と対応方法についてご案内します。

免税データ送信時のアラートの内容

アラートが表示された場合は、下記「免税データ再送信方法」の手順で免税データを再送信してください。
データに誤りがある場合は、修正してから再送信します。

アラート名称 説明
通信エラー ネットワークが正常に通信できておらず、免税データが送信されていません。
業務エラー 連携項目の値が正しくないため、免税データが送信されていません。
システムエラー 国税庁のサーバーで発生したシステム障害が原因で、免税データが送信されていません。
ワーニング 正常にデータ送信はできていますが、送信データに誤りがある可能性があります。

ワーニングが発生する原因について

ワーニングは、送信データに誤りがある可能性が高いデータの場合に表示されます。
例えば、「譲渡年月日」が「上陸年月日」から 184 日以上経過していることから、非居住者に該当しない可能性が高いなど。

※ワーニングが表示された場合でも、免税販売送信データは正常に受け付けています
訂正が必要な場合は、免税データを修正後再送信をしてください(訂正しない場合は再送信不要です)

免税データ再送信方法

※本文中の画像はクリックすると大きなサイズで表示されます
  1. スマレジ・アプリの『取引履歴』を表示します
    『取引履歴』をタップします。
  2. 取引履歴から再送信を行う免税情報を開きます
    refund-error-02.png

    『年月 > 日付』を選択します。

    『時間』から該当の取引を選択します。

    取引詳細にある【免税情報】をタップします。

  3. 免税情報を送信します
    refund-error-03.png

    免税情報を確認し、必要に応じて修正します。

    ※ 送信に失敗しても入力内容は保持されるため、再登録は不要です

    免税情報の【送信】をタップして、再送信は完了です。

    ※ 「編集できません。」と表示される場合は、免税情報の修正・再送信はできません

ご利用には条件があります

スマレジで免税販売の電子化データ送信を行うには、以下のすべての条件を満たしている必要があります。

1. 免税店としての許可を受けている
2. 販売場識別符号を取得している
3. スマレジ免税リファンドサービスへの申し込みを行っている
4. スマレジはリテールビジネスプランの契約を行っている
5. スマレジの免税設定で、免税データ送信を正しく設定している
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