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締め日が登録されていない取引(売上)を計上させる

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    ビジネス

正確な売上管理をするためには、取引に正しい締め日が登録されている必要があります。

締め処理を解除することができない
管理画面のトップに、過去日の売上が表示され続ける(自動締め処理)

以上のような現象は、『精算済みで締め日が登録されていない取引』の存在が原因であると思われます。
このページでは『精算済みで締め日が登録されていない取引』に正しい締め日を登録する方法についてご案内します。

操作手順

本文中の画像はクリックすると大きなサイズで表示されます

まずは締め日が登録されていない取引に対し、締め処理が実施されていない日付で締め処理を行ないます。
その後、取引履歴一覧で取引の締め日を変更する操作を行ないます。

締め日が登録されていない取引に対し、締め日を変更する操作ができないため、仮の締め日を登録する必要があります
  1. 店舗の日次処理画面を開きます

    日次処理を選択し、店舗名をクリックします。
  2. 日次処理画面にて仮の締め日で検索します

    『締め日を選択』へ締め日が登録されていない日付を設定し、【検索】をクリックします。

    例)10年前の今日
    未来の日付は今後使用する可能性がありますので避けます。
  3. 締め処理を実施します

    精算済みで締め日が登録されていない状態の取引数と売上金額が計上されます。
    確認後、ページ下部の【締め処理実施】をクリックします。
  4. 取引履歴一覧を開きます

    『取引履歴 > 取引履歴一覧』の順に進みます。
  5. [手順3]で締め日を登録した取引を検索します

    取引日時を、『今回締め日を登録した取引が含まれる期間』に設定し、【検索】をクリックします。

    実際にスマレジ・アプリでお会計を行なった日時
  6. 締め日一括変更の画面を開きます

    取引日時に『取引を実際に作成した日付』、締め日に『手順3で登録した日付』の表示されているが取引検索されている事を確認します。

    確認後、【締め日一括変更】をクリックします。

  7. 締め日を一括変更します

    締め日を『取引を実際に作成した日付』に設定します。

    【締め日一括変更】をクリックします。

取引ごとに締め日を変更する

一括変更だけでなく、取引ごとに締め日を変更することも可能です。
詳しくは下記ヘルプページをご覧ください。

『精算済みで締め日が登録されていない取引』の取引日時を調べる

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該当の取引を調べる方法として、取引履歴一覧での検索をご案内します。
『締め日』が登録されていない状態を利用することで、調べることが可能です。

  1. 取引履歴一覧を開きます

    『取引履歴 > 取引履歴一覧』の順に選択します。
  2. 取引日時を設定して検索を行ないます

    取引日時を長めに設定し、【検索】をクリックします。
    表示可能な期間は「1年以内」となります
  3. 締め日を昇順に切り替えます

    設定した取引日時期間に作成した取引が検索されています。
    取引項目(一番右)の『締め日』をクリックします。
  4. 締め日が登録されていない取引の取引日時を確認します

    表示されている取引の順番が締め日を基準にして昇順に切り替わります。
    締め日が登録されていない取引が一番上に表示されますので、取引日時を確認します。
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