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オプトエレクトロニクス L-46Xの接続 / 利用方法

01.jpg

L-46Xは書籍販売で使用するバーコードスキャナーです。
EPSON製プリンターTM-m30TM-m30Ⅱ-HTM-M30Ⅱ-S にUSB接続して使用します。

 

機器名称


  1. 02.png
    名称 内容
    ステータス LED
    読み取りが実行された時、淡青色のLEDが点灯します。
    オートトリガモード使用時、青色のLEDが点灯します。
    専用スタンドを利用することで常時照射(オートトリガモード)ができます
    トリガキー
    押すと読み込みを行ないます。

 

接続方法

本文中の画像はクリックすると大きなサイズで表示されます
  1. プリンターとL-46Xを接続します
    TM-m30

    TM-m30Ⅱ

    プリンターのUSBポートにL-46XのUSBケーブルを挿し込みます。
  2. レジ端末をTM-m30に接続します

    TM-m30は、Bluetooth接続とEthernet接続の両方に対応しています。
    それぞれの接続方法は以下でご確認ください。
    画像はBluetooth接続の場合です
  3. 『バーコードスキャナーを利用する』をONにします

    『設定 > プリンターを利用する >使用プリンター』で『EPSON TM-m30』 を選択の上、【バーコードスキャナーを利用する】をONにします。
    任意で【バーコード読取時に音を鳴らす】をONにします
  4. 書籍バーコードの設定をONにします

    スマレジ・アプリの『設定 > 販売設定 > バーコード』で『書籍2段バーコード』と『雑誌バーコード』をONにします。
    『2段バーコード』は『書籍2段バーコード』と異なる機能です。
    この設定でONにする必要はありません
  5. 必要に応じてL-46XでコマンドQRを読み込みます

    【設定コマンド】
    書籍2段バーコードと雑誌バーコードが読み取れる状態になります。
    この設定コマンドを読み込んだ場合でも、JAN13桁や8桁など一般的なバーコードの読取は可能です
    【初期化コマンド】
    出荷時の設定に戻します。

バーコードをスキャンする

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  1. バーコードをリーダーにかざします

    トリガキーを押してバーコードを読み込みます。
    専用スタンドを使用する場合はバーコードにかざすだけで読み込みます 
  2. スマレジに商品がカートインされます

    Cコードを部門登録している場合、読み取った部門名・ISBNコード・本体価格が表示されてカートインされます。
    Cコード
    書籍バーコード下段の4〜7桁目の数値です。
    書籍の部門にあたります。
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