対象プラン
- スタンダード
- プレミアム
-
プレミアム
プラス -
フード
ビジネス -
リテール
ビジネス
予約管理アプリとスマレジの『会員連携機能』をご利用いただくと、予約サイトで新規会員登録されたお客様の情報をスマレジへ自動で登録したり、既存の会員様へWEB予約サービスを提供できます。
予約の情報は、スマレジに『取置きデータ』として連携されるため、来店時の会計業務もスムーズに行なえます。
このページでは、会員連携のメリットを最大限に活用し、お客様の情報を正しく蓄積するための、重要なポイントについてご案内しています。
会員情報としてデータを蓄積するためには、『会員登録』と『会員販売』が必要になります。
スマレジの会員管理と会員販売
対象のお客様の購入履歴や利用状況を確認し、正確な顧客分析やポイント付与が行なえます。
予約管理を利用した会員販売の流れ
-
予約の登録
お客様が予約サイトへログインし、予約を行ないます。
『会員予約』を行なうことで、スマレジに『会員情報と紐付いた取置きデータ』が作成されます。
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会員販売を行なう
『販売業務』画面のオプションから『取置き一覧』を開き、該当の予約を呼び出します。
呼び出した内容が表示されるので、画面下部の会員情報が正しく表示されていることを確認します。
会員情報が表示されない場合、『ゲスト予約』になっているので、会員アイコンをタップして対象の会員情報を呼び出してください。
お会計を行なうと、会員情報と該当取引が紐付き、お客様の利用履歴として蓄積されます。
スマレジに会員登録をしていないお客様の場合、会員登録を行なってからお会計をするか、お会計後に会員登録を行なってから該当の取引の紐付けをする必要があります。
『ゲスト予約』と『会員予約』について
それぞれの予約方法における、データの取り扱いの違いについてご案内します。
| 項目 | ゲスト予約 | 会員予約 |
|---|---|---|
| 予約時の情報登録 | 必須です。(氏名 / 電話 / メールアドレス) | 必須です。(氏名 / 電話 / メールアドレス) |
| 予約後の会員登録 |
されません。 (未登録顧客のままです) |
されます。 (新規登録もしくはログインが必要です) |
| お客様情報の保存 |
予約管理の対象の予約に保存されます。 予約時に登録された情報として確認できますが、お客様情報を一覧のような形で確認できません。 |
会員情報として保存されます。 スマレジの会員として保存され、利用履歴なども記録されます。 予約管理も会員として保存されるので、対象のお客様を検索したり、会員一覧で確認できます。 |
| 次回以降の情報確認 |
できません。
※
対象の予約には情報が残っているので、予約からの確認は可能です
|
可能です。
※
会員検索や会員一覧で確認することが可能です
|
『ゲスト予約』の場合、入力していただいた情報はその予約限りの一時的なものとして取り扱われます。
基本的には、初回のお試しで予約するといった場合を除き、『会員登録 / 会員予約』での運用を推奨しています。会員登録を行なっていただくことで、『お客様の情報を蓄積し、リピート販促に繋げる』といった運用も行なえるようになります。
会員登録の方法
会員登録を行なう際の処理について、実行する手段ごとの比較を以下に表でまとめています。
それぞれの登録について、メリットや設定方法についてもご案内しています。
| 内容 | 会員情報を連携し予約時に登録する | スマレジへ手動で登録する | その他のシステムを利用する |
|---|---|---|---|
| 登録作業 | お客様ご自身 | 店舗スタッフ | お客様ご自身 |
| 登録のタイミング | 来店前(予約サイトから登録) | 来店時(お店の忙しい時間帯の場合も) | 来店前(対象システムの利用時) |
| 店舗スタッフの作業 | 不要(スマレジへ自動連携) | 必要 | 不要(スマレジには連携されない) |
| 情報の精度 | 正確 | スタッフの登録ミスなど、リスクあり | 正確(システムによる) |
| 運用コスト |
【スマレジ】プレミアムプラスプラン以上 【予約管理】プレミアムプラン以上 |
【スマレジ】プレミアムプラスプラン以上 【予約管理】スタンダードプラン以上 |
【スマレジ】プレミアムプラスプラン以上 【予約管理】プレミアムプラン以上
※
別途、該当のシステム利用料金
|
予約時に、予約サイトからお客様自身で会員登録を行なっていただく方法です。
入力された情報は自動でスマレジの会員として登録されるため、店舗スタッフによる作業が不要になります。
お客様がご自身で入力するため、名前の漢字や住所、電話番号などの登録ミスがなくなります。
事前に会員登録が完了するので、お客様の来店時はスムーズに接客やお会計が行なえます。
| 内容 | 会員登録を『必須』にする場合 | 会員登録が『任意』の場合 |
|---|---|---|
| ログイン |
必要
※
会員以外のお客様は会員登録が必要です
|
ログイン / 会員登録をせずに予約が可能です |
| 『予約の進め方の選択』の設定 |
会員未登録で予約:【なし】にする ログインして予約:【あり】にする 会員登録して予約:【あり】にする |
会員未登録で予約:【あり】にする ログインして予約:【あり】にする 会員登録して予約:【あり】にする |
| 注意点 | 会員登録が必須になるため、予約までのハードルが高いと感じるお客様がいらっしゃる場合があります。 |
予約時の会員登録が任意のため、初回のお客様やお試しでご利用されるお客様も予約がしやすい状態にできます。 ただし、この場合は予約管理上では『会員予約』が『ゲスト予約』かの判別は行なえません。 |
お客様からお伺いした情報をもとに、店舗スタッフが登録を行なう方法です。
会員連携機能は予約管理のプレミアムプラン以上が必要ですが、連携を行なわない場合はスタンダードプランでもご利用いただけるので、運用コストを抑えられます。
『会員予約の場合』や『ゲスト予約の場合』といった区別が発生しません。
スマレジに会員情報が存在すれば、予約管理への会員連携は可能です。
会員登録や管理は専用のシステムを利用し、スマレジへ会員情報を連携します。
会員管理システム → スマレジ → 予約管理の順で連携し、管理を行ないます。
予約管理の利用前からスマレジで会員の管理を行なっている場合の注意
よくあるお問い合わせ(Q&A)
ゲスト予約のユーザー様情報を、後からスマレジの会員にできますか?
自動で会員登録はできませんが、スマレジで手動登録できます。
予約が入ったのに、スマレジで会員検索しても出てきません
『ゲスト予約』の場合、予約時の情報は会員情報として保存されないので、検索の対象になりません。
既存会員様がWEBから新規登録されたため、データが2つになってしまいました
複数の会員情報を1つにまとめる機能はご用意がありません。
該当の会員様の情報のうち、使用するものを1つだけ確定し、それ以外は削除、もしくはステータスの変更を行なってください。
ゲスト予約で作成された『取り置き』を会計したら、自動で会員になりますか?
ゲスト予約の取り置きを会計しても、自動では会員にはなりません。
会員として情報を残すには、『会員登録』を行なう必要があります。
会員登録の際、すでにスマレジ(POS)に登録されているメールアドレスを入力した場合、エラーになりますか?
既に登録されている旨のエラーメッセージが表示され、新規登録はできません。
同じメールアドレスで会員情報を重複登録されることはございません。
ただし、重複確認は『メールアドレス』のみ対象です。
別のメールアドレスを入力された場合、お名前や電話番号が同じでも新規登録となり、スマレジ上で会員情報が重複してしまいます。
既存の会員様へご案内する際は、『店舗で登録した際と同じメールアドレスをご利用いただく必要がある』と事前にご案内してください。
