対象プラン
- スタンダード
- プレミアム
-
プレミアム
プラス -
フード
ビジネス -
リテール
ビジネス
Wired BOX-Typeは、RFIDリーダー(ASR-032W)と拡張アンテナ(A1115)を使って、RFIDチップ(ICタグ)が付いた商品を一括で読み取りカートインできる機器です。
このページでは機器の設置からネットワークの設定、スマレジ・アプリの設定、レジでの読み取り操作を順にご案内します。
設置と設定は上から順にお進みください。
(Wired BOX-Typeの設定方法について)
同梱物を確認する
開封して下記に記載の同梱物一覧と照らし合わせて、不足品がないかご確認ください。
| ①RFIDリーダー(ASR-032W) | RFIDチップを読み取る本体機器です。 |
| ②拡張アンテナ(A1115) | RFIDリーダーに接続して使う、RFID読み取り用の外付けアンテナです。 |
| ③SMAコネクタ | リーダーとアンテナを接続する部品です。 |
| ④PoEインジェクター | リーダーへの給電と通信を中継します。 |
| ⑤電源ケーブル | PoEインジェクターに電源を供給します。 |
| ⑥LANケーブル(PoE) | リーダーとPoEインジェクターを接続します。 |
| ⑦滑り止め | 拡張アンテナの設置を安定させます。 |
| その他一式 | 店舗の設置状況に応じてご使用ください。 |
| LANケーブル(Category 5以上) | PoEインジェクターとルーターを接続します。 |
| インターネットに接続されたルーター | リーダーおよびiPadと同一ネットワークに接続する必要があります。 |
| レジで使用するiPad | 『Wired BOX-Type』アプリとスマレジ・アプリを使用します。 |
Wired BOXの機器を設置する
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拡張アンテナ(A1115)に滑り止めを貼ります
拡張アンテナ(A1115)本体の裏面に、滑り止めを4箇所貼り付けます。
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拡張アンテナ(A1115)とRFIDリーダー(ASR-032W)を接続します
RFIDリーダー(ASR-032W)のアンテナポート『1』に、SMAコネクタをねじ込んで取り付けます。
取り付けたSMAコネクタに、拡張アンテナ(A1115)から伸びているケーブルを、ねじ込んで接続します。
アンテナを2つ以上接続する場合は、続けて『2』以降の番号へ接続してください。※ 接続したアンテナポートの番号は、スマレジ・アプリ側の設定で必要になります。番号を控えておいてください -
RFIDリーダー(ASR-032W)とPoEインジェクターを接続します
機器一式に同梱されているLANケーブル(PoE)を、PoEインジェクターの『PoE/DATA』に差し込みます。
もう一方を、RFIDリーダー(ASR-032W)のLAN差し込み口『PoE』に差し込みます。
※ 差し込み口を間違えると通信できないため、ラベルの表記をご確認ください -
PoEインジェクターに電源ケーブルを接続します
PoEインジェクターに電源ケーブルを接続します。
接続後、通電確認としてランプが点灯していることを確認してください。
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店舗のルーターと接続します
店舗でご用意いただいたLANケーブル(Category 5以上)で、PoEインジェクターと店舗に設置されているルーターを接続します。
画像は接続後の全体イメージです。
全てが正しく配線されていることが確認できたら、設置手順は完了です。
『Wired BOX-Type』アプリでIPアドレスを確認する
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App Storeを起動します
レジで使用するiPadで【App Store】をタップします。
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『Wired BOX App』アプリをインストールします
検索欄に『Wired BOX App』と入力して検索し、表示されたアプリの【入手】をタップします。
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『Wired BOX-Type』を起動します
インストールされた【Wired BOX-Type】をタップします。
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起動したアプリのNetwork画面を表示します
【Network】をタップします。
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ローカルネットワークへのアクセスを許可します
ローカルネットワークのポップアップが表示されたら【許可】をタップします。
iPadとルーターは同じネットワークに接続してください
PoEインジェクターを接続したルーターのネットワークと、レジのiPadが接続しているネットワークが同じであることを必ずご確認ください。
レジのiPadが別のWi-Fiに接続されている場合、Wired BOXとの連携ができません。 -
表示されたIPアドレスをメモしたうえでタップします
自動で取得したIPアドレスが表示されるので、数値をメモしたうえでタップします。
※画像に表示されているIPアドレスは説明用のサンプルです。実際にお使いのiPadに表示された数字をメモしてください -
ネットワーク設定を完了します
【Done】をタップし、続けて【OK】をタップします。
以上で『Wired BOX-Type』アプリの設定は完了です。
スマレジ・アプリを設定する
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設定画面を開きます
レジ画面右上の【長方形(メニュー)】をタップします。
【設定】をタップします。
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RFIDリーダーを有効にします
設定画面の【その他】をタップします。
『ASR-032W / ASR-P351Nを利用する』をONにします。
『IPアドレス』欄に、『Wired BOX-Type』アプリでメモした数字を入力します。
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使用しないアンテナをOFFにします
拡張アンテナ(A1115)に接続したアンテナポートの番号だけをONにし、それ以外のアンテナはすべてOFFにします。
※ 本ページでは『アンテナ1』に接続しているため、アンテナ1のみをONにしています -
レジ画面に戻ります
【販売業務】をタップします。
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RFIDリーダーと接続します
【接続】をタップします。
『読取開始』と表示されたら設定は完了です。
『読取開始』と表示されない場合
- レジのiPadと、PoEインジェクターを接続したルーターが同じネットワークに接続されているかご確認ください
- 入力したIPアドレスが、『Wired BOX-Type』アプリの『Local IP』と一致しているかご確認ください
- PoEインジェクターのランプが点灯しているか、LANケーブルが『PoE/DATA』『PoE』に正しく差し込まれているかご確認ください
レジで商品を読み取る
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商品をアンテナの上に置きます
RFIDチップ(ICタグ)が付いている商品を、アンテナの上に置きます。
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読み取りを行います
商品を置いた状態で、レジ画面の【読取開始】をタップします。
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読み取られた商品を確認します
読み取られた商品がレジ画面に表示されます。
商品が合っているかを確認し、問題なければそのままレジ業務を行なってください。
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Wired BOX-Typeの設置から設定、レジで商品を読み取るまでの一連の手順を案内しています。
