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端数値引きを設定し、会計時に細かな小銭分が出ないようにする

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアムプラス
  • フードビジネス
  • リテールビジネス
ここでは端数値引の設定について案内します。
※端数値引とは、『108円の商品は100円(8円引き)として扱う』などを設定する機能です。

【端数値引】の設定方法

  1. スマレジ管理画面の『店舗 > 店舗一覧』を選択します。
    _POS_____________01______.jpg
  2. 店舗一覧画面から、該当の店舗を選択します。
    _POS_____________02______.jpg
  3. 店舗設定 基本情報 から、 『端数値引』項目を、【なし】から設定する単位に変更します。
    単位は『一の位 / 十の位 / 百の位 / 千の位』が選択できます。
    設定した位は、次の手順で決定した処理方法で丸められます。
    例)『単位:百の位 / 処理:切り捨て』の場合、『256円 → 200円』となります。
    _POS______01______.jpg
  4. 次に端数の処理方法を選択します。
    処理は『四捨五入 / 切り捨て / 切り上げ』から選択できます。
    単位と処理方法を選択後、画面下部の【更新】をクリックし完了です。
    _POS______03______.jpg
  5. 端数値引が設定された状態の会計画面です。(単位:一の位 / 処理:切り捨て)
    『216円』の商品が、端数値引の結果『210円』になっています。
    _POS______05______.jpg

ワンポイントアドバイス

【端数値引】
細かい小銭が発生しないよう設定できるため、
・会計がスムーズに行える
・丸められた小銭分のお得感がある(切り捨ての場合)
などの利点があります。

注意してください

スマレジ管理画面で設定変更を行った場合、必ずスマレジ・アプリのデータ同期(店舗)を行ってください。
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