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管理画面の更新内容をアプリに反映させる(データ同期)

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアムプラス
  • フードビジネス
  • リテールビジネス
スマレジでは、店舗や商品の情報を管理するためのブラウザで動作する管理画面と、
実際の店舗でレジ端末として使用するiOS端末上で動作するスマレジ・アプリが連携することでPOSレジとして機能しています。

正しい販売を行なうにはデータの同期が必要

アプリ上のデータは自動では更新されないため、手動の更新作業が必要です。
日々の業務前に行なっていただくことを推奨しております。
データ同期の手順

データ同期とリセット(初期化)

同期ボタンからのデータ同期管理画面上の項目タップによるデータ同期は、基本的にマスター情報の差分同期を行います。
これは、「マスター情報上の変更データのみ上書きを行なう」という処理を行なうため、
削除した商品が残っている
変更が正しく運営されない

といった状況が発生する可能性があります。

上記の他、スマレジ・アプリの動作が重いなどの解消のために行なっていいただくのが、
「アプリ上のマスター情報を初期化して、最新状態へ更新」する作業です。
スマレジではこれを【リセット同期】と呼んでいます。

同期ボタンからのデータ同期

  1. スマレジ・アプリ上の同期ボタンをタップする

    sync_01.png
    スマレジ・アプリの右上に【同期ボタン】が表示されている場合はタップしてください。
    表示されていない場合、『アプリメニュー > 端末設定 > その他:同期ボタンを表示する』項目をONにしてください
  2. 同期用画面の表示

    sync_02.png
    データ更新用の【データ管理】画面がポップアップされます。
    マスター情報『店舗/商品/会員』の各項目をタップするごとに、該当項目の同期処理が行われます。
    各項目の詳細はこちらの「マスター情報」の項目をご確認ください
    会員はプレミアムプランからご利用が可能です
  3. 項目を選択して同期を行う(更新あり)

    sync_03.png
    【店舗】をタップし、同期処理が完了しました。
    確認メッセージがポップアップされるので、【OK】をタップしてください。
    同期処理を行なった項目の「同期時刻」が更新され、処理を行なった時刻が記録されます。


    項目を選択して同期を行う(更新なし)

    sync_04.png
    【商品】をタップし、同期処理が完了しました。
    確認メッセージがポップアップされるので、【OK】をタップしてください。
    差分なしで更新が不要だった場合は、『情報は最新です』と表示されます。
    この場合、同期時の更新を行なっていないため、処理を行なった時刻は同期する前のまま変わりません。



データ管理画面からのデータ同期

  1. アプリメニューの「設定」を開く

    sync_05.png
    アプリメニューの【設定】から【データ管理】画面を表示します。
    アプリメニューが表示されていない場合は、アプリ画面右上の【メニュータブバー表示ボタン】からメニュータブバーを表示してください
    ・メニュータブバーの詳細についてはこちらをご参照ください

    【データ管理】画面の表示

    sync_06.png
    データ管理画面では、『マスター情報の更新』『同期処理の設定』『リセット』が行えます。
    データ管理の【リセット】ボタンはリセットする項目の選択肢を表示するためのボタンです
    下記の画面には表示がありませんが、『未送信データ』がある場合はデータ管理画面上に表示されます

    【マスター情報】 マスター情報(店舗/商品/会員)の同期時間の表示と、同期の実施を行えます
    店舗 レシートの記載情報やクイックコマンドの設定など、販売のベースになる設定の更新を行います。
    差分の有無に関わらず、タップすると必ず更新されます
    商品 商品の名称や価格、部門情報の更新を行います。
    差分無しの場合は更新は行われません
    会員 会員の追加や会員名など、会員情報の更新を行います。
    差分無しの場合は更新は行われません
    【同期処理の設定】 マスター情報(店舗/商品/会員)の同期時間の表示と、同期の実施を行えます
    同期処理の
    高速化
    毎回のマスター同期の処理時、時間がかかる場合はチェックをいれてください。
    設定を同期
    する
    アプリ設定(『管理画面の設定 > レジ設定 > アプリ設定』から登録できます)の設定を行なっている場合、アプリの詳細な設定を同期時に適用させることができます。
    アプリ設定は「店舗同期」の際に適用されます
    【リセット】 アプリ内のデータを初期化することができます
    アプリ内データを初期化しても管理画面へ登録したデータに影響はございません
    マスター情報 マスター情報(店舗/商品/会員)の初期化を実施します。
    初期化を実施すると「マスター情報」の同期時間がすべて『-』(ハイフン)になります。
    取引データ 管理画面上の「取引データ」は『未送信データ』が発生している際に表示される項目のため、通常は表示されません。
    「未送信データ」をした場合、該当の取引は【管理画面の取引履歴】に追加されません。
    その他、「取引データ」には保留状態の会計情報も含まれます。
    全データ 「マスター情報」と「取引データ」両方を初期化します。
  2. 項目を選択して同期を行う(更新あり)

    sync_07.png
    マスター情報の【店舗】をタップし、同期処理が完了しました。
    確認メッセージがポップアップされるので、【OK】をタップしてください。
    同期処理を行なった項目の「同期時刻」が更新され、処理を行なった時刻が記録されます。


    項目を選択して同期を行う(更新なし)

    sync_08.png
    【商品】をタップし、同期処理が完了しました。
    確認メッセージがポップアップされるので、【OK】をタップしてください。
    差分なしで更新が不要だった場合は、『情報は最新です』と表示されます。
    この場合、同期時の更新を行なっていないため、処理を行なった時刻は同期する前のまま変わりません。


リセット同期

  1. アプリメニューの「設定」を開く

    sync_05.png
    アプリメニューの【設定】から【データ管理】画面を表示します。
    アプリメニューが表示されていない場合は、アプリ画面右上の【メニュータブバー表示ボタン】からメニュータブバーを表示してください
    ・メニュータブバーの詳細についてはこちらをご参照ください


    【データ管理】画面の表示

    sync_09.png
    【データ管理】画面が表示されます。
    【リセット】ボタンをタップし、『初期化対象』を選択します。
    各項目の詳細はこちらの「リセット」の項目をご確認ください
  2. 項目を選択して初期化を行う(マスター情報)

    sync_09-2.png
    初期化対象を選択すると、確認メッセージがポップアップされます。
    対象に間違いがなければ【はい】を選択してください。(例は「マスター情報」です)
    初期化した情報は戻すことができませんのでご注意ください


    データの初期化

    sync_10.png
    初期化が実施され、マスター情報がクリアになった状態です。
    マスター情報項目をタップし、サーバーの最新状態とデータの同期を行なってください。
    上記の
    「データをリセット(初期化)し、クリアな状態でサーバーの最新状態と同期する」
    という処理をスマレジでは『リセット同期』と呼んでいます。

    アプリ上の情報を確実に更新する
    アプリ内のデータをリフレッシュして動作を軽くする
    など、動作の最適化を目的に使用します。


    『未送信データ』が存在する際の取引データ初期化

    未送信データ(管理画面の取引履歴一覧に送られていないデータ)がある場合、
    sync_11.png
    データ管理画面に【取引データ】という項目が表示されます。
    未送信データは会計時にインターネット接続ができていなかった場合などに発生します
    未送信データは『取引データ』の項目をタップすると送信することができます


    未送信データが残ったまま「取引データ」の初期化を実施しようとすると、下記画像のアラートが表示されます。
    sync_12.png
    ここで【はい】を選択すると未送信データはサーバーへ送られずに削除されます。
    初期化したデータは戻すことができません
    実施の際は問題がないことを確認してください。
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