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締め処理の設定『自動』(※推奨)

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアム
    プラス
  • フード
    ビジネス
  • リテール
    ビジネス

『自動締め処理』とは、取引に対する『締め日の登録』を自動で行なう機能です。
自動締め処理を設定すると、1取引ごとに締め日が自動的に登録されます。

締め処理を手動で行なう場合は締め処理の設定『手動』をご覧ください。
【手動締め処理】とは『端末の精算』と『締め日の登録』を手動で行なう機能です
本ページの案内に関連した動画のご用意があります。
自動締め処理の精算と現金管理

help-asset-star.png 銀行預入金の自動入力

精算時、売上に応じて銀行へ預け入れる金額が自動で入力されます。

『店舗 > 店舗一覧 > 設定する店舗名を選択』から設定することが可能です。

銀行預入金自動入力の項目が『自動入力しない』が選ばれている場合は、『自動入力する』を選択していただき、釣銭準備金の金額を入力してください。

help-asset-star.png 締め日付変更時間の設定

締め日付変更時間は、営業終了時間が日付をまたいで0時以降になる店舗のための機能です。

例:『0400』に設定すると、翌日の午前4時に日付が切り替わります。

これによって、標準時間ではなく店舗の営業時間に沿った締め日で売上を分析することが可能です。

<例> 『0400』の場合に4月1日と4月2日はどうなるか
「4月1日の午前4時」から4月1日が開始され、「4月2日の午前4時」までは4月1日となります。
「4月2日の午前4時」から4月2日が開始されます。

『2300』とした場合
「4月1日の午後11時」から4月1日が開始され、「4月2日の午後11時」までが4月1日となります。

自動締め処理の設定方法

本文中の画像はクリックすると大きなサイズで表示されます
  1. 店舗の基本設定を開きます

    simesyori_001.png

    『店舗 > 店舗一覧 』をクリックします。

    自動締め処理の設定を行なう店舗名をクリックします。

  2. 『締め方式区分』を設定します

    『締め方式区分』の設定で『自動締め処理』を選択します。
  3. 『締め日付変更時間』を設定します

    指定した時刻(締め日付変更時間)を起点として、自動締めを行なう日付が切り替わります。
    詳しくはこちらをご覧ください

精算の操作方法(スマレジ・アプリ)

本文中の画像はクリックすると大きなサイズで表示されます
  1. 精算画面を開きます

    下部のメニューから『精算』をタップします。
  2. 精算情報の入力画面を開きます

    【精算】をタップします。
  3. 精算情報を入力します

    金種ごとの枚数、銀行預入金を入力し、【実行】をタップします。

    『銀行預入金』は自動で入力する設定が可能です
    詳しくはこちらをご覧ください

    精算レシートが出力されるので、内容を確認してください。

管理画面での金種入力

  1. 店舗の日次処理画面を開きます

    simesyori_002.png

    左メニューのから『日次処理』をクリックします。

    金種入力を行なう店舗名をクリックします。

  2. 締め処理画面の『現金残高』『釣銭準備金』『銀行預入金』を入力します

    現金残高には、現在ドロアに入っている金種ごとの数量を入力します。(数量を入力すると金額は自動で表示されます)

    釣銭準備金には、営業前にお釣りとして用意していた金額を入力します。

    銀行預入金には、レジから持ち出す金額を入力します。その日の現金売上の金額を入力するのが一般的です。

    それぞれ入力に間違いがなければ、画面下の【上書き保存】をクリックして現金管理完了です。

関連する説明動画の紹介

ご覧のページで説明している機能やサービスについての案内、解説動画をご紹介します。
自動締め処理の精算と現金管理の操作方法を案内しています。
音声が流れますのでボリュームにお気を付けください
スマレジ関連の機能やサービスについてご案内するYouTubeチャンネル

注意してください

お店の運営において、定期的に現金管理を行なっていない場合、しっかりと売上を把握できなかったり、現金の管理ミスが起こったり、追跡して原因を探すことも出来ません。
営業日ごとに必ず現金管理を行なうことを推奨しています。
(定休日などで店舗がおやすみの場合、現金管理は行なう必要はありません)


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