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【締め処理】1日の売上を自動で精算する

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自動締め処理を設定すると、1取引ごとに締め処理が行われます。
設定された時刻を起点に24時間を営業日付とし、締め日時が入力されます。
※【自動締め処理】とは、『締め日時の入力』を取引ごとに自動で処理を行なう機能です

締め処理を手動で行なう場合は手動で締め処理を行なうをご覧ください。
※【手動締め処理】とは『端末の精算』と『締め日時の入力』をお客様の操作で処理を行なう機能です

設定方法

  1. 自動締め処理を行なうには、店舗設定の締め方式区分が「締め処理を利用しない」になっている必要があります。
    『店舗 > 店舗一覧 』を開き、締め区分を変更する店舗を選択し、店舗詳細設定で締め方式区分という項目を確認してください。
    __________2017-12-24_19.54.05.png
  2. 締め方式区分の設定で『締め処理を利用しない』を選びます。
    __________2017-12-24_20.08.24.png
    設定後は1取引ごとに締め処理が実施されます。
    ※アプリで端末の同期を行なっていただく必要があります

    注意してください

    『締め処理を利用しない』が【自動締め処理】、
    『締め処理を利用する』が【手動締め処理】です。
    アプリの【締め処理】ボタンを使用する(手動)か、使用しない(自動)かを決定する項目のため、上記の表現となっております。
  3. 次に『締め日付変更時間』を設定します。
    指定した日付から自動的に次の日の売上として締め処理が行われます。
    ※詳しくは画面下部のワンポイントアドバイスをご覧ください。
    __________2017-12-24_20.25.43.png

金種の入力

  1. 【アプリでの金種入力】
    『アプリのメニュー表示ボタン(左上の三本線アイコン) > 精算』から精算画面を表示します。
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    「精算」ボタンをタップし、金種を入力して【実行】をクリックします。
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    精算レシートが出力されるので、内容を確認してください。
  2. 【管理画面での金種入力】
    画面上部の『日次処理』をクリックし、日次処理選択画面を開き、締め処理を行なう店舗の『日次締め』をクリックします。
    __________2017-12-24_20.26.30.png
  3. 締め処理画面の『現金残高』『釣銭準備金』『銀行預入金』を入力します。
    現金残高には、現在ドロアに入っている金種ごとの数量を入力します。(数量を入力すると金額は自動で表示されます)
    釣銭準備金には、営業前にお釣りとして用意していた金額を入力します。
    銀行預入金には、レジから持ち出す金額を入力します。その日の現金売上の金額を入力するのが一般的です。
    それぞれ入力に間違いがなければ、画面下の『上書き保存』をクリックして現金管理完了です。
    ※『銀行預入金』は自動で入力する設定が可能です。
     詳しくは銀行預入金の自動入力をご覧ください。

サポート動画

ワンポイントアドバイス

銀行預入金の自動入力

精算後、売上に応じて銀行へ預け入れる金額が自動で入力されます。
『管理画面 > 店舗 > 設定する店舗』から設定可能です。
銀行預入金自動入力の項目が『自動入力しない』が選ばれている場合は、『自動入力する』を選択していただき、釣銭準備金の金額を入力してください。

ワンポイントアドバイス

締め日付変更時間の設定

締め日付変項時間は、営業終了時間が日付をまたぎ0時以降になる店舗のための機能です。
「0400」と設定すると、翌日の午前4時に日付が切り替わります。
これによって、標準時間ではなく店舗の営業時間に沿った締め日で売上を分析することが可能です。

注意してください

お店の運営において、定期的に現金管理を行なっていない場合、しっかりと売上を把握できなかったり、現金の管理ミスが起こったり、追跡して原因を探すことも出来ません。
営業日ごとに必ず現金管理を行なうことを推奨しています。
(定休日などで店舗がおやすみの場合、現金管理は行なう必要はありません)

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