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スター精密 mC-Print3

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアムプラス
  • フードビジネス
  • リテールビジネス
スター精密のプリンター『mC-Print3』の特徴や設定方法についてご案内します。
※スター精密 mC-Print3は『スマレジ・アプリ Ver3.6.0』以上でご利用可能です

警告

次のような場所にはプリンターを設置しないでください。
感電や火災の原因になることがあります。

  • 漏電や漏水の危険がある場所
  • 火気の周辺、直射日光が当たる場所、または熱気のこもる場所

mC-Print3の設定

配線方法や接続方法の詳しい内容は以下のページをご覧ください。

mC-Print3とは

printer-MC-Print3.png
  • キッチンプリンターでも使える防滴設計
  • コンパクトな製品サイズ 外形寸法 W132×D140×H125(㎜)
  • 日本語、ANK、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語のフォントを搭載
  • レシートが丸まらない自動補正機能(デカール機能)を搭載

スマレジへの接続は『無線接続(Bluetooth接続)』『有線接続(Ethernet接続)』
どちらでもできます。
ご利用環境に合わせて接続方法を選択してください。

LAN(Ethernet)接続とBluetooth接続の違いとは?

LAN(Ethernet)接続とは
LANケーブルを使用して有線接続を行ないます。
安定接続が望めますが、ケーブル配線の取り回しなどが必要です。
複数のレジ端末を1台のプリンターで使用するには、店内の配線工事やケーブルの準備が
必要ですが、複数のレジ端末を1台のプリンターで使用することができます。
(Bluetoothでは複数レジを1台のプリンターでは使用できません)
利用の際は、ルーターやケーブルの状態に影響を受けます。
接続方法の詳細ページ : mC-Print3をEthernet接続で使用する

Bluetooth接続とは
レジ端末(iPad)とプリンターの無線接続を行ないます。
ケーブルを使用しないため設置が容易ですが、レジ端末とプリンターは
接続した機器同士しか通信ができないため、 1端末につき1プリンターの接続となります。
店内ネットワークの影響は受けませんが、電子レンジや防犯カメラなど、
強い電磁波を発生させる機器の影響を受けて接続が不安定になることがあります。
接続方法の詳細ページ : mC-Print3をBluetooth接続で使用する

ワンポイントアドバイス

スター精密のメーカーページにて、サイズや重さなど機器の詳細情報が確認できます。
スター精密 mC-Print3メーカーページ

USB端子からの設定方法

mC-Print3にはUSB端子があり、LAN(Ethernet)やBluetooth以外に
USB端子からLightningケーブルを使ってレジ端末(iPadなど)と接続することできます。
※Lightningケーブルで接続できないiPadの場合は動作しません

接続方法
mC-Print3の背面部の『iPad』と記載されたUSB端子にUSBケーブルを挿し、
Lightning端子をiPadに挿します。

IMG_0025.png


スマレジ・アプリの『設定 > プリンター設定 > 使用プリンタ』を開き、
『mC-Print3(Bluetooth)』を選択します。

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