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釣銭差額について(釣銭差額が発生した場合)

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアム
    プラス
  • フード
    ビジネス
  • リテール
    ビジネス

スマレジの精算レシートや日次処理画面において『釣銭差額』が表示される場合があります。
釣銭差額が発生する場合は、取引の”合計金額”と”預かり金”に差異がある時です。
例)800円のお会計に対し、釣銭の発生しない1,000円の商品券を利用してお会計した場合、釣銭差額が200円発生します。

釣銭のない商品券を使用した場合の釣銭分などが計上されるため、発生要因によっては修正不要です。

釣銭差額が発生するケース

釣銭差額は主に以下の取引に対して発生します。
  • その他支払機能を使って、釣銭無しで商品券などを使用した場合(800円の取引に対して1000円の商品券を利用)
  • その他支払機能クレジット手入力を使って、打ち間違いで預かり金以上の金額を入力した場合
  • 取引履歴の編集で、単価変更などにより合計金額が減った場合
  • お会計時か取引履歴の編集で『お釣り』を手動で変更した場合
  • APIで取引を登録した場合

釣銭差額が発生している取引を確認する

取引履歴一覧から釣銭差額が発生している取引の特定ができます。
『検索オプション』を使って釣銭差額が発生している取引の絞り込みができます。
本文中の画像はクリックすると大きなサイズで表示されます
  1. 取引履歴一覧を開きます
    howtosale_27.png
    管理画面の左メニューから、『取引履歴 > 取引履歴一覧』を選択します。
  2. 釣銭差額がある取引を検索します
    howtosale_27.png
    『検索オプション』をクリックします。
    howtosale_27.png

    『釣銭差額』の項目を『釣銭差額が発生している』に指定します

    【この条件で検索する】をクリックすると、釣銭差額が発生した取引のみを表示します。

  3. 釣銭差額がある取引を確認します

    各取引の『合計』と『現金/クレカ/その他』の金額が一致しない取引は、釣銭差額が発生しています。


    釣銭差額は取引の詳細画面でも確認することができます。
    修正が必要な場合は、取引履歴の詳細編集で支払金額やお釣りの修正ができます。
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