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管理画面の基本設定

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアムプラス
  • フードビジネス
  • リテールビジネス

スマレジ管理画面にある基本設定の項目について説明します。

ワンポイントアドバイス

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基本設定は、管理画面の『設定 > 基本設定 > 基本設定』から開くことができます。
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項目 内容
月の締め日 日別売上集計とトップページ月次売上の締め日の設定を行ないます。
『月末』か『指定日』を選択します。
指定日を選択した場合は、プルダウンで日付を指定します
週の開始日 曜日別売上集計の週の開始日を指定できます。
トップページのイベントカレンダーや予算の日別予算設定ページには適用されません
商品コードの表示ルール 商品コードの表示ルールを入力します。
例えば、##-###-###とした場合、12345678 は 12-345-678 と表示されます。
#の数が商品コードの文字数より少なくないと適用されません
商品コードでの検索も表示ルールで検索ができます
粗利の計算方法 粗利の計算方法を選択します。
内消費税は端数切り捨てとなります
消費税の計算方法 日報/月報/日別売上集計に表示する内税を、日毎の純売上から【再計算する/再計算しない】を選択します。
再計算する場合、日別/月別/店舗別売上以外の集計画面で、『純売上(税抜)』『消費税』の項目が表示されません
再計算しない場合、取引毎の内税の合計となります
日次締め処理、日報、月報に税率内訳を表示する 日次締め処理、日報、月報に税率内訳を表示するかを選択します。
日報、月報はPDFとCSVにも表示されます
総売上に「売上対象外商品」分を含める 日報/月報/日別売上集計の『総売上』に、『売上対象外商品』分を【含める/含めない】を選択します。
純売上に免税額を含める 日報/月報/日別売上集計の『純売上』に、『免税額』分を【含める/含めない】を選択します。
在庫管理対象外の在庫を表示する 在庫管理対象外の在庫を【表示する/表示しない】を選択します。
『表示しない』に設定すると以下のような設定になります。
商品一覧の在庫数が『対象外』と表示されます
商品詳細画面の『在庫管理』タブが非表示になります
在庫管理機能(リテールビジネス以上)の全ての画面で、在庫管理対象外の商品が表示されなくなります
取置き商品を他店舗で受け取れるようにする 取置き商品の受取り店舗の設定を行ないます。
『取置り店舗でのみ受取り可』とした場合、他店で取置き登録されたデータをスマレジ端末で参照、販売できません。
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項目 内容
マイレージ名称 マイレージ機能の名称を設定できます。
変更したい場合は入力してください。(32文字以内)
例)rejiマイル (初期値:マイル)
仮取引データの自動削除 仮取引履歴の自動削除対象を設定します。
スマレジ・ウエイターをご契約中の場合は、『削除しない』設定で固定となります
取引でのポイント付与情報を表示する 取引履歴にて付与ポイントおよび、その結果である取引後ポイントを表示するかを設定します。
外部会員連携等で、スマレジ上でのポイント付与を行わず、外部システムにて付与ポイントを計算し付与される場合は『表示しない』を設定してください
予算税表示設定 予算設定時のグラフ表示に税を含めるかを設定します。
現在は、『トップ』『日別売上集計』のグラフのみ税抜表示となります
税抜表示の場合、『予算金額』は『税抜』で設定してください
予算設定方法 月の予算を設定する基準を選択します。
会員コードトリム設定 会員コードをトリムするか設定します。
トリムとは、文字列の両端から空白や改行を取り除くことです
一覧ヘッダーを常に表示する 一覧ヘッダーを常に表示するかしないかを設定します。
締め日指定範囲 アプリで指定できる締め日を設定します。
指定できる範囲は0〜999日の間です。
クーポンを利用する 販売時にクーポンを利用するかを設定します。
『利用する』に設定後、店舗の同期を行なうとスマレジ・アプリの販売画面に『クーポン』項目が表示されます。
『利用する』設定の場合のみ表示されます

《ご注意ください》
クーポンを利用するには、あらかじめクーポン設定の登録が必要です
クーポン設定は『設定 > 販売設定 > クーポン』からご確認いただけます
クーポンコード接頭辞 取置き商品の受取り店舗の設定を行ないます。
『取置り店舗でのみ受取り可』とした場合、他店で取置き登録されたデータをスマレジ端末で参照、販売できません。
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項目 内容
クーポン利用時はデータ送信を必須にする クーポンの外部連携用設定です。
クーポンを外部連携でご利用の場合、販売時にデータ送信し、外部サーバーと通信を行なう必要があります。
『クーポン利用時はデータ送信を必須にする』を『必須にする』で設定した場合、ネットワークエラーなどで通信が確認できなかった取引は完了できなくなります。
(エラー発生時はその旨のエラーが表示されます)
glftee連携をご利用の場合は『必須にする』で設定されます
オフライン時のクーポン読取区分 スマレジ・アプリがオフラインの際に、クーポンを読み取るかを設定します。
【クーポン利用時はデータ送信を必須にする】で『必須にする』を選択している場合、本項目は自動的に『読取不可』が選択されます
原価を表示する スマレジ端末で原価を表示するかを設定します。
管理画面は、『役割・役職』『原価表示権限』で設定します
取引編集機能を利用する スマレジ端末で取引編集機能を利用するかを設定します。
利用方法について詳しくは以下のページをご覧ください。
予算設定方法 月の予算を設定する基準を選択します。
販売区分の初期値 新規店舗登録時にどの販売区分を初期値とするかを設定します。
(0:内税販売、1:外税販売)
締め方式区分の初期値 新規店舗登録時にどの締め方式区分を初期値とするかを設定します。
(0:手動締め処理、1:自動締め処理)
締め日付変更時間の初期値 新規店舗登録時の締め日付変更時間の初期値を設定します。0000から2359の範囲で入力して下さい。(HHMM形式)
日付が変更する時間を指定してください。
通常は0400です
営業終了時間ではありません
例)0400(例えば、0400を指定すると3/25 4:00:00までを3/24の取引として扱います。)
店舗新規登録時の支払方法の設定 店舗新規登録時に支払方法の取扱店舗を利用不可で登録するかを設定します。
(0:利用不可で登録する、1:利用可で登録する)
店舗新規登録時の設定です
店舗新規登録時の取扱商品の設定 店舗新規登録時に取扱商品をどうするかを設定します。
(0:全ての商品を取り扱わない、1:全ての商品を取り扱う)
店舗新規登録時の設定です
(0:全ての商品を取り扱わない)を選択された場合でも、Waiterで店舗を新規登録すると、全ての商品を取り扱います
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項目 内容
商品コードを必須入力にする 商品情報登録・更新時に商品コードを必須項目にするかを設定します。
税区分の初期値 新規商品登録時にどの税区分を初期値とするかを設定します。
(0:税込、1:税抜、2:非課税)
新規商品登録時の取扱店舗の設定 新規商品登録時の取扱店舗の初期値を設定します。
(0:全ての店舗で取り扱わない、1:全ての店舗で取り扱う)
新規の商品IDで商品を登録する時に適用される設定です
関連商品から登録する場合は、元の商品と同一の店舗が設定されます

<設定の適用対象>
新規商品登録
CSVによる商品登録

<設定の適用対象外>
 以下の操作では、全ての店舗で取り扱う商品として登録されます。
スマレジアプリからの商品登録
オーダーシートからの商品登録
スマレジAPIからの商品登録
以下の操作では、ウェイターで設定していない店舗で取り扱わない商品として登録されます。
ウェイターからの商品登録
商品コード自動採番 商品情報登録時に商品コードを自動採番するかを設定します。
商品コード採番形式 商品コード自動採番時のフォーマットを『プレフィックス+連番』の形式で指定します。
プレフィックスは半角英数記号で入力して下さい。
連番部分は先頭0埋めか否かを指定できます。
0埋め不要な場合:#
先頭0埋めの場合:0...
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