対象プラン
- スタンダード
- プレミアム
- プレミアム
プラス - フード
ビジネス - リテール
ビジネス
インボイスは、2023年10月1日から導入された新しい仕入税額控除の方式です。
請求書・納品書・領収書・レシート等を出力する際、適格請求書(インボイス)としての要件を満たす必要があります。
レジで発行されるレシートも適格簡易請求書(簡易インボイス)対応が必要になります。
(インボイスに対応したおすすめ設定について)
アプリは必ず最新バージョンをご利用ください。(アップデート方法はこちら)
対応バージョンへのアップデートのため、iOS端末は『iOS 15以降』、iPadOSの場合は『iPadOS 15以降』をご用意ください。
インボイス制度とは
仕入税額控除は、納税額が「売上の消費税」から「仕入の消費税」分控除される制度です。
インボイス制度は、この仕入税額控除の新しい方式になります。
インボイス制度を受けるためには、請求書やレシート等にも、正確な税率ごとの対象額や消費税額を記載しなければなりません。
そして、適格請求書(インボイス)を発行できるのは、『適格請求書発行事業者』に限られ、事業者(売り手)は『登録申請書』を提出する必要があります。
詳しくは国税庁のホームページをご確認ください。
スマレジでのインボイス対応
小売業、飲食店業などの場合、『適格請求書』の代わりにレシートを『適格簡易請求書』として交付します。
適格請求書発行事業者の登録番号を登録する
『登録事業者番号』は、適格請求書発行事業者の申請を行なった後、税務署から支給されます。
-
店舗一覧画面を開きます
管理画面の左メニューから『店舗 > 店舗一覧』を選択します。
-
店舗を選択します
店舗一覧画面にて、設定を確認/変更する店舗名を選択します。
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『登録事業者番号』を登録します
『登録事業者番号』を入力し、【更新】をクリックします。
スマレジ・アプリで同期を行なった後、レシートに印字されるようになります。※スマレジ管理画面の『設定 > 基本設定』からも同様に『登録事業者番号』の設定が可能です
『店舗』に登録した番号が優先して適用されるのでご注意ください販売レシート/領収証に会社名を印字させる場合
レシートには登録事業者番号を申請した事業者名の記載が必要です。
店舗名や会社名を設定する場合『レシート印字店舗名』に入力してください。※ 店舗名を設定すると、管理画面やスマレジ・アプリの表示にも影響があるのでご注意ください※ レシートに印字する『適格請求書発行事業者の名称』に何が該当するかは所轄の税務署にてご確認ください設定箇所:『店舗 > 店舗一覧 > 該当店舗名を選択』
スマレジ・アプリでの設定
スマレジ・アプリの画面上部右側のデータ同期ボタン(回転する矢印のアイコン)をタップします。
【店舗】【商品】をタップし、同期を実行してくだください。
| 店舗: | 販売設定や端末情報など、運用に関連する設定の同期を行ないます |
| 商品: | 新規商品の追加や商品情報の変更など、取扱商品に関連した設定の同期を行ないます |
『設定 > プリンター設定 > [印字コンテンツ] 税率の内訳印字(販売レシート)』をONにします。
『設定 > プリンター設定 > [印字コンテンツ] 税率の内訳印字(領収証)』をONにします。
標準税率のみの時の明細印字をONにします
返品販売の販売業務画面で、『カートインした商品 > [明細] メモ』をタップし、返品元取引年月日を入力します。
販売レシート
| 項目 | 説明 |
|---|---|
|
①
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適格請求書発行事業者の名称と登録番号
※ 『登録事業者番号』は、適格請求書発行事業者の申請後、税務署から支給されます
※ レシートに印字する『適格請求書発行事業者の名称』に何が該当するかは所轄の税務署にてご確認ください
|
|
②
|
取引年月日 取引した年月日が表示されます。 |
|
③
|
取引内容(軽減税率の対象品目である旨)
※ 軽減税率対象商品のみを販売した場合も、"※"が表示されます
|
|
④
|
税率ごとの対象金額と消費税額
※ スマレジ・アプリでの設定も必要なので、『設定 > プリンター設定 > [印字コンテンツ] 税率の内訳印字(販売レシート)』をONにしてください
※ 端数値引を設定している場合、端数処理の税率ごとの対象金額と内消費税額が印字されます
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領収証
対応した場合は、適格簡易請求書ではなく適格請求書となります。
データとして保存する場合は、取引メモをご利用ください。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
|
①
|
適格請求書発行事業者の名称と登録番号
※ 『登録事業者番号』は、適格請求書発行事業者の申請後、税務署から支給されます
|
|
②
|
取引年月日 取引した年月日が表示されます。 |
|
③
|
取引内容(軽減税率の対象品目である旨)
※ 軽減税率対象商品のみを販売した場合も、"※"が表示されます
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|
④
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税率ごとの対象金額と消費税額
※ スマレジ・アプリでの設定も必要なので、『設定 > プリンター設定 > [印字コンテンツ] 税率の内訳印字(領収証)』をONにしてください
※ 端数値引を設定されている場合、端数処理の税率ごとの対象金額と内消費税額が印字されます
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注意
また、取引内容は印字できず、但し書きをアプリで入力できないため、領収証発行後に手動で取引内容を記載する必要があります。
(標準税率と軽減税率が混在している場合、消費税は領収金額に対して按分されるため)
利用する場合は、但し書きに取引内容を記載する必要があります(アプリで入力可能)。
レシートメール
請求管理業務をラクに効率的に行えるスマレジ拡張アプリ「セイキューンPLUS」を使えばインボイス対応した請求書の発行も可能です。
BtoBの取引や売掛金(後払い)取引で必要な見積書・請求書・納品書・領収書の発行や入金管理といった後払いの請求管理業務に対応できます。