フォローする

免税販売をする

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアム
    プラス
  • フード
    ビジネス
  • リテール
    ビジネス

2026年11月1日の売上分から、免税販売は「リファンド方式」に変わります。
リファンド方式では、免税対象の商品も税込価格のままお会計し、お客様が出国時に税関の確認を受けたあとで、消費税相当額が返金されます。

このページでは、スマレジ・アプリでリファンド方式の免税販売を行い、免税データを送信してレシートをお渡しするまでの手順をご案内します。

※ これまでとの違いは「免税リファンド方式への対応に伴うスマレジの変更点」をご覧ください
スマレジで免税販売を行う店舗様へ
スマレジ・アプリでリファンド方式の免税販売を行うには、「スマレジ免税リファンドサービス」へのお申し込みが必要です。
まだお申し込みがお済みでない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

お客様にはパスポートの代わりにVisit Japan Webの提示をお声掛けください!

2021年より外国人旅行者向けにVisit Japan Webがスタートしました。

免税を受ける場合、パスポートの代わりにスマートフォンのQRコードを利用できます。
QRコードはかんたん確実に読み取れるので、是非お声掛けください!
Visit Japan Webについてはこちらをご確認ください。

[メリット]
・免税販売時にパスポートの提示が不要!
・パスポートリーダーではなく、レジ端末でそのまま読み取りが可能
・パスポートでなく、QRコード読取りなのでエラーが発生しづらい

免税を受けるお客様向けのPOPをご用意しています。
印刷の上レジ横に設置してご利用ください。

免税販売を行う(免税データを送信する)

スマレジ・アプリで免税販売を行い、パスポートの読み取りから免税データの送信、お会計までの手順をご案内します。
リファンド方式では、お会計の前にパスポートを読み取って免税情報を作成します。
※ 本文中の画像はクリックすると大きなサイズで表示されます
  1. 事前に管理画面での設定を完了させます

    商品の『免税対象』と、店舗の免税設定(販売場識別符号など)を登録します。
    設定方法について詳しくは、以下のページをご参照ください。

  2. スマレジ・アプリでの設定を変更します
    taxfree_002.png
    『設定 > 販売設定』をタップし、『免税:免税販売を利用する』をONに設定します。
  3. 商品をカートインします
    taxfree_003.png

    販売業務画面で、免税販売を行う商品をカートインします。

  4. 免税を適用します
    taxfree_004.png
    『内消費税』欄をタップします。
    表示されたメニューから【免税販売(自動適用)】を選択します。
    項目 説明
    通常販売 免税をしない通常の販売をします。
    免税販売
    (自動適用)
    免税対象の商品の合計金額(税抜)が5,000円以上の場合に、免税を適用して販売します。
    ※ リファンド方式対応に伴い『免税全適用』『一般品のみ免税』『消耗品のみ免税』の選択項目は廃止されました
    ※ 免税対象の合計金額が税抜5,000円未満の場合、免税販売は行えません
    taxfree_005.png
    『内消費税』の下に『免税』が表示されます。
    『免税』に表示される金額は、出国後にお客様へ返金される予定の額です。
    『合計』は税込価格のまま変わりません。
    【免税情報】をタップして、免税情報を入力します。
  5. お客様の免税情報を入力 / 読み取りします
    taxfree_011.png

    免税情報の入力画面が開きます。

    入力の方法 / 内容ごとに操作が異なります。

    taxfree_006.png

    [パスポートの場合] パスポートリーダーまたはレジ端末のカメラでパスポートを読み取ります。読み取ると各情報が入力されます。

    パスポートの照射箇所イメージ

    passport_image.png

    taxfree_007.png
    [Visit Japan WebのQRコードの場合]
    【カメラで読み取る】をタップしてQRコードを読み取ると、各情報が入力されます。
    taxfree_008.png

    [上陸許可書で入国された場合]

    パスポートを読み取ります。

    『許可証の種類』をタップして、該当する許可書(船舶観光上陸許可書・乗員上陸許可書など)を選択します。

    表示された『上陸許可書番号』を入力します。

    お客様の国籍が「JPN」の場合
    免税販売を利用したお客様の国籍が「JPN(日本国籍)」の場合、『証明書類の種類』を選択し、証明書類に応じた日付を入力します。
    本籍などの入力は不要です。
    証明書類 入力する日付
    在留証明 国外定住日
    戸籍の附票の写し 国外転出日
    マイナンバーカード 国外転出日

    パスポートが読み取れない場合

    taxfree_013.PNG

    パスポートの読み取りに失敗して免税情報が自動入力されない場合は、項目をタップすると手入力できます。

    免税情報の入力に誤りがあった場合、『訪日客が免税リファンドを受け取れない』『税関通過時にトラブルが発生する』などの可能性がありますのでご注意ください。

  6. 取引をチェックアウトします
    taxfree_010.png

    通常のお会計と同様に【預り金入力】をタップして、チェックアウトします。

    ※ 会計の手順はお客様の設定によって異なります
    チェックアウトと同時に免税データが送信されます。
  7. レシートをお渡しします

    レシートには、免税手続きのご案内(4か国語)と旅行者用WebサイトのQRコードが印字されます。
    レシートは必ずお客様にお渡しし、出国時(購入日から90日以内)に税関の確認を受けたあと、QRコードから返金の手続きをするようご案内ください。

    ※ 店頭でのご案内には免税スターターキットのリーフレットもご利用ください

お会計のあとで免税情報を作成する場合

免税カウンターでまとめて手続きする場合など、お会計のあとでパスポートを読み取るときは、『設定 > 販売設定』の『免税:会計後に免税情報を作成する』をONにします。
お会計後に【免税情報】をタップして手順5〜6の操作を行うと、ご案内とQRコードが印字されたレシートが印刷されます。
免税情報を送信しないと、お客様は返金を受けられません。

※ このほか、リファンド方式でできなくなった操作(オフラインでの免税販売、201明細以上の免税販売など)はこちらのページをご覧ください

免税送信履歴の確認

pos-refund-system-12.png

免税データの送信履歴は、『取引履歴 > 免税販売送信履歴』から免税状態と税関確認日を確認できます。

一覧の『状態』には、送信結果と免税状態をあわせた状態が表示されます。リファンド方式では、次の状態も表示されます。

  • 未確定:まだ税関の確認を受けていない
  • 成立:税関の確認が済み、免税が成立した
  • 不成立:免税が成立しなかった

2021年9月30日までに作成した免税書類について

免税書類のデータ送信化に伴い、書類の作成は不要になりました。
なお、2021年9月30日までに作成した書類は、免税販売時点から7年間は保管する必要があるのでご注意ください。
※本文中の画像はクリックすると大きなサイズで表示されます
輸出免税物品購入記録票
購入者誓約書
梱包物品リスト

スマレジ・ヘルプサイトをご覧いただきありがとうございます。
必要な情報、操作方法はご確認いただけましたでしょうか。

さらなるサービス向上のため、ご意見やレビューをいただければ幸いです。

※レビューを編集するにはiPhoneまたはiPadを使用してApp StoreからAppを表示していただく必要があります

この記事は役に立ちましたか?
8人中6人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください
このページの先頭へ
AIチャットを利用する
スマレジ サポート
※ヘルプ内の最新情報がチャットの回答に反映されるまで、時間がかかることがあります(24時間周期でヘルプ内を学習)
※AIによる自動生成のため、内容に誤りが含まれる場合があります