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レシート用紙(ロール紙)は、何本買えばいいか?

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  • リテールビジネス
レシートプリンターの用紙は、紙切れになったときにすぐ買えるものではありませんから、ある程度ストックしておかないと心配です。
このページでは、1年間でどの程度レシート用紙を消費するのかを計算した結果を記載しています。

アパレル・一般的な小売りの場合

80mmレシートの場合は1年間で約20巻、58mmレシートの場合は約60巻が目安となります。
以下計算の詳細です。

計算の条件

項目内容
一日の平均来客数(取引数) 20件
※一日平均して20件の取引が行われると仮定します。
レシート1枚あたりの消費量 15cm
レシート一枚当たりの長さは15cmと仮定します。
上記の仮定から計算を行うと、
20件 × 30日 × 0.15m = 月間 90m
1年間では 1,080m必要な計算になります。

さて、今度はプリンターやレシート幅でどう変わるか計算をしていきます。
使用プリンターレシート用紙年間必要量
FVP-10,TSP650,TM-T20等 80mm幅 約18巻
SM-S210i,mPOP,TM-m10等 58mm幅 約59巻

飲食店の場合(ウェイターをご利用の場合)

1年間で約80巻が目安となります。
以下計算の詳細です。

計算の条件

項目内容
一日の平均来客数(取引数) 20件
※一日平均して20件の取引が行われると仮定します。
レシート1枚あたりの消費量 15cm
レシート一枚当たりの長さは15cmと仮定します。
一日の平均注文数 200注文
テーブル伝票1枚あたりの消費量 30cm
注文チケット(チビ券)1枚あたりの消費量 5cm

上記の仮定から計算を行うと以下のような計算ができます。
レシートの消費量
20組 × 0.15m × 30日 = 月間 90m( = 年間 1,080m )

テーブル伝票の消費量
20組 × 0.3m × 30日 = 月間 180m( = 年間 2,160m )

注文チケット(チビ券)の消費量
20組 × 5注文 × 0.03m × 30日 = 月間 90m( = 年間 1,080m )
これを合計すると、年間年間4,320mのレシートを消費する計算になります。

またウェイターに対応したプリンターは80mm幅のみとなりますので、年間必要量は約80巻となります。
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