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スター精密 mC-Print2

スター精密のプリンター『mC-Print2』の特徴や設定方法についてご案内します。
※スター精密 mC-Print2は『スマレジ・アプリ Ver3.6.0』以上でご利用可能です。

警告

次のような場所にはプリンターを設置しないでください。
感電や火災の原因になることがあります。

・漏電や漏水の危険がある場所。
・火気の周辺、直射日光が当たる場所、または熱気のこもる場所。

mC-Print2の配線方法

配線方法について詳しい内容は以下のヘルプサイトをご覧ください。
mC-Print2の配線方法
 

mC-Print2とは

image01_mC-Print2.png
mC-Print3は【有線接続(Ethernet接続)】【無線接続(Bluetooth接続)】の両方で利用することが可能です。
ご利用環境に合わせて接続方法を選択してください。

LAN(Ethernet)接続とBluetooth接続の違いとは?

LAN(Ethernet)接続とは
LANケーブルを使用して有線接続を行なう接続形式です。
安定接続が望めますが、ケーブル配線の取り回しなどが必要です。
複数のレジ端末を1台のプリンターで使用するには、店内の配線工事やケーブルの準備が必要ですが、複数のレジ端末を1台のプリンターで使用することができます。
(Bluetoothでは複数レジを1台のプリンターでは使用できません)
利用の際は、ルーターやケーブルの状態に影響を受けます。

Bluetooth接続とは
レジ端末(iPad)とプリンターを無線接続する接続形式です。
ケーブルを使用しないため設置が容易ですが、レジ端末とプリンターは接続した機器同士しか通信ができないため、 1端末につき1プリンターの接続となります。
店内ネットワークの影響は受けませんが、電子レンジや防犯カメラなど、強い電磁波を発生させる機器の影響を受けて接続が不安定になることがあります。

ワンポイントアドバイス

スター精密のメーカーページにて、サイズや重さなど機器の詳細情報が確認可能です。
スター精密 mC-Print2メーカーページ

 

配線方法

『mC-Print2』の配線箇所は全部で4つあります。
配線方法の詳しい内容については、以下のページをご覧ください。
mC-Print2の配線方法

設定方法

LAN(Ethernet)接続・Bluetooth接続のどちらで利用するかによって、設定方法が異なります。
設定方法の詳しい内容については、以下のページをご覧ください。
mC-Print2のEthernet接続はこちら
mC-Print2のBluetooth接続はこちら

ワンポイントアドバイス

mC-Print2にはUSB端子があり、Lightningケーブルでレジ端末(iPadなど)と接続することでもレシート出力可能です。
※Lightningケーブルで接続できないiPadの場合は動作しません

◆接続方法
①mC-Print2の背面部の『iPad』と記載されたUSB端子にUSBケーブルを挿し、Lightning端子をiPadに挿します。
image06_mC-Print2-2.png
②スマレジ・アプリの『設定 > プリンター設定 > 使用プリンタ』を開き、『mC-Print2(Bluetooth)』を選択します。
image04_mC-Print2.png

 

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