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免税対象の商品を設定する

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアム
    プラス
  • フード
    ビジネス
  • リテール
    ビジネス

このページでは、スマレジで免税販売を行なうために、商品を免税の対象とする設定方法をご案内します。

その他の免税販売に関するヘルプページをこちらにまとめています。

設定方法

※本文中の画像はクリックすると大きなサイズで表示されます
  1. 商品一覧画面を開きます
    pos_item_001.png
    管理画面にて『商品 > 商品一覧』をクリックします。
  2. 商品の設定画面を開きます
    pos_item_002.png
    商品の一覧から、設定を行なう商品名をクリックします。
  3. 商品の詳細設定を開きます
    menzei_item_001.png
    画面を下までスクロールし、【詳細設定内容】をクリックします。
  4. 免税対象を設定します
    refund_item_001.png

    『対象』を選択すると、『区分』が選択できる状態になります。
    一覧から、『一般物品』または『消耗品』を選択します。

    消耗品:食品、化粧品、医薬品など、使用するとなくなるものが含まれます。
    一般物品:衣類や電化製品など、繰り返し使用できるものが含まれます。

    2026年11月1日に開始する免税リファンド方式への対応について

    リファンド方式では、一般物品と消耗品を区別しません。
    『未選択 / 一般物品 / 消耗品』のいずれを選択していても、免税対象として扱われます。

    ※ 2026年10月31日までに免税販売を行う際は一般物品と消耗品の区別を行う必要があるため、『一般物品』または『消耗品』を選択してください。
    『未選択』の場合、2026年10月31日までは免税対象として扱われませんのでご注意ください
  5. 免税送信用の情報を設定します
    refund_item_002.png

    免税送信用商品分類
    免税販売時に国税庁へ連携する項目になります。
    旅行者が出国時にスムーズに税関確認が行えるよう、適切な分類を設定してください。

    免税送信用商品情報詳細
    単価100万円(税抜)以上の商品を免税販売する際に必要な項目です。(80 文字以内)
    商品の特徴に応じて、具体的な名称、ブランド名、モデル名や型番号、形状・色彩などの特徴、鑑定書(鑑別書)や保証書が付いていることなどを組み合わせて入力してください。

    ※ 単価100万円(税抜)未満の商品でも入力できます

    商品点数が多い場合は、CSVアップロードをご活用ください

    CSVアップロードを利用することで、商品の情報を一括で変更することができます。
    操作方法について詳しくはこちらをご覧ください。

  6. 設定を保存します
    pos_item_003.png

    画面下部の【更新】をクリックします。

    以上で、管理画面での操作は完了です。

    商品点数が多い場合は、CSVアップロードをご活用ください

    CSVアップロードを利用することで、商品の情報を一括で変更することができます。
    操作方法について詳しくはこちらをご覧ください。

  7. スマレジ・アプリで同期を行ないます
    app_douki_004.png

    管理画面の設定変更は同期をすることで、スマレジ・アプリに反映されます。

    『設定 > データ管理 > [マスター情報] 商品』をタップすることで同期できます。

    同期の操作について詳しくはこちらをご覧ください。

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