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【PAYGATE】QRコード決済をキャンセルする

対象プラン

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアムプラス
  • フードビジネス
  • リテールビジネス

決済端末PAYGATE Station(ペイゲートステーション)とスマレジを連携している場合、スマレジ・アプリからキャンセルの操作を行うことで、取引履歴のキャンセルと同時にQRコード決済の返金を行うことが可能です。
お会計を間違えた場合や、お客様からの返品を受ける場合などにこの機能をご活用ください。 

操作手順

本文中の画像はクリックすると大きなサイズで表示されます
  1. スマレジ・アプリで取引履歴を開きます
    paygate-cancel-qr-01.png
    【取引履歴】をタップします。
  2. キャンセルする取引を選択します
    paygate-cancel-qr-02.png
    『月 > 日』をタップし、キャンセルする取引をタップします。
  3. 取消し操作を行います
    paygate-cancel-qr-03.png
    該当取引の取引明細下部に進み、【キャンセル】をタップします。
    tuika_003.png

    【はい】をタップします。

    キャンセル時に『取消』『返品取消』ボタンが表示される場合

    tuika_010.png
    管理画面で店舗の基本設定にある『レジ端末取引取消ボタン設定』が【選択】に設定されていることが原因です。
    詳しい設定方法についてはこちらをご覧ください。
  4. 待機画面になります
    paygate-cancel-qr-05.png
    PAYGATE端末を確認します。
  5. PAYGATE端末で取り消し処理を行います
    paygate-cancel-qr-09.png
    paygate-cancel-qr-10.png

    『この取引を取り消す』をタップします。

    『売上票発行』をタップすると、売上票を印刷できます。

    『完了』をタップするとPAYGATE端末での処理を完了できます。

  6. 確認画面が表示されます
    paygate-cancel-qr-06.png
    『取消が完了しました』の画面が表示されますので【OK】をタップします
  7. キャンセル処理を完了します
    paygate-cancel-qr-07.png
    『取引キャンセルを行いました』の画面が表示されますので【OK】をタップします。
  8. キャンセル処理は以上で完了です
    paygate-cancel-qr-08.png

    キャンセルを行った取引には、赤字で『CANCEL』と記載され、PAYGATEの取引履歴も『取消』の状態へと変わります。

    PAYGATEでのQRコード決済の取引履歴を確認する方法についてはこちらをご覧ください。

取り消し可能期限

QRコード決済の取り消し可能期限は、ブランドや契約事業者によって異なります。
契約事業者は、PAYGATEの管理画面のQR決済取引詳細画面からご確認いただけます。
取り消し可能期限を過ぎた決済の返金を行いたい場合は、スマレジ・アプリで返品操作を行ったうえで現金などでご返金ください。

ブランド スマレジ包括契約
(TIS)
ネットスターズ包括契約
(ネットスターズ)
大和ハウスフィナンシャル包括契約
(キャナルペイメント)
PayPay 180日 30日 60日
d払い 再来月の月末
(例:1/15決済→3/31まで)
30日 60日
楽天ペイ 60日 30日 60日
au PAY 89日 30日 60日
メルペイ 180日 30日 60日
Alipay, Alipay+ 180日 30日 60日
WeChat Pay 180日 30日 60日
銀聯QR 30日 (契約対象外) 60日
J-Coin Pay (契約対象外) (契約対象外) 60日
Bank Pay (契約対象外) (契約対象外) 60日
ゆうちょPay (契約対象外) (契約対象外) 60日
Smart Code (契約対象外) (契約対象外) 60日
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